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そういえば。

そういえば。
私、9月末に誕生日を迎えて27歳になりました。
いつもこのblogでは誕生日の記事を書いてたから。金木犀もそうだけど、何年も続けてることは簡単にやめたくない…という変な意地がある(笑)。

平日だったので、部署の人達がケーキを買ってきてくれました。
いつもありがとうございます。

秋を告げる香り

数日前から街に金木犀の香りが漂ってます。
会う人みんなに「金木犀の香りがしますね♪」と言いたくなるくらい。
優しく切ない、懐かしい香り。
フィレンツェの屋敷の中庭を思いだす香り。
秋を告げる香り。
大好きです。

毎年同じようなことを書いてるから、今年もあえて。

虹センサー




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〈いつかの想い68〉
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急に雨音が強くなった。
外にいる両親は傘を持って行ったかしら…なんて家で一人思っていると。
…あれ?雨音は強いのに、なんかあっちの窓、日が差してる。
結構強い西日。
……この状況はもしや!!
予想される方角の窓を開けたら…
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出てるー!大きな虹!
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慌ててカメラを持ち出して、天気雨の中外に飛び出す。
1枚撮って、もっと良く見える場所へ移動しようとすると…
急にバケツの水が上から降ってきた。
いや、バケツの水をひっくり返したような雨が。
一瞬で全身びしょ濡れ。カメラを守るべく一時退散。
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しかし、諦めが悪いので雨音が弱まるまで待機してもう一度外に出た。
最初よりは薄くなってしまったけれど、もう2ショットとって。
うん。いいかな。
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虹が出ると、街が少し賑やかになる。
近所でも「虹だ!」って声がいくつか聞こえてきた。
小さな女の子が、お父さんとアパートのベランダから「虹ー!きれー!」と指差しているの姿も見えた。うんうん。小さい頃に綺麗なものたくさん見ておきな。
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前にこの街で虹を見た時も、ブログに載せたな。いつかの想いの「ごめんねフィツ」だ。
じゃあこれもいつかの想いに載せておこっと。今日の想いだけど。
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つかの間の虹 きっと君への架け橋になるだろう (tune the rainbowより)
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真綾さんおめでとう!

私の大好きな坂本真綾さんが、ご結婚されました!
人生の先輩だ!くらいに思っていた方です。
このブログにカテゴリーを作ってしまったくらいです。
“身内が結婚すると、嬉しいけどちょっぴり寂しい”
それと似たような感情なのか(いや私はただのファンだけど)、
最初に知って思ったのは「寂しーなー」でした。
でも、真綾さんの幸せは喜ばしいことです。
今までたくさん(歌詞や文章で)支えてくれた方の幸せを、祝福したい。
これからもずっとお幸せにと祈りたい。
これからもずっと、先輩です。
 
・・・・・・・・・・
朝からなんかメールが多いなー。
と、しばらく携帯を無視していたら(すみません…)
友人からのこのニュースを知らせるメールだったんですよね…。
メールを貰えなかったら、あと数日は知らないままだったと思います。
しかし…(笑)、
一番にメールをくれたのは真綾好き仲間ではなく…
いっちゃん。
しかも文面が
「ま、ま、まあやさん結婚したね!?
だれだい?鈴村さんてのは?
良い人なのかい?」
なんか、私の身内か誰かが知らぬ間に結婚したような(笑)。
いっちゃん、姪っ子を心配する叔母さんのような(笑)。
朝から大笑いでした。
いつでも笑わせてくれるいっちゃんは天才だと思う。
・・・・・・・・・・
昨日、また髪の毛切ってきました!
いつもの素敵美容院でカラー&カット!
それが今度こそ、過去最高に短い(笑)。
さすがに短すぎて変!
でも、いいの!すっごく涼しいんだもの☆

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図書館戦争

図書館戦争
図書館戦争シリーズ
 
有川浩 著。
本屋大賞等をとり、マンガ化・アニメ化されたシリーズ。

感想をまとめると…
設定が面白くて登場人物が魅力的。
途中飽きてきたかもな〜と思ったこともあったけど、最後の事件でまた惹き付けてしっかり締める。そんな作品。
別冊2巻目もおすすめ。
 
検閲が合法化され、武力行使すらされるようになった日本社会。
唯一検閲に対抗できる力を持つのは図書館。
図書隊の奮闘と隊員であるヒロインの成長や恋愛を描いた作品。
 
えー?本でそこまで酷い(人が死ぬような)戦闘になるー?
と醒めた感想も抱けるけれど、日本人が政治に興味を持たず、新しい法律ができることを深く考えないで、後で大変なことになる。そういうことなら有り得るかも。
本を守ることは「表現の自由」を守ることだから、図書隊員は命懸けで検閲と戦っていたのよね。

ヒロインの郁が愛すべきキャラで。
郁と堂上の恋愛模様を追っていくのが楽しかった。
登場人物はみんな好きなのに、郁と堂上以外のカップルがあんまり好きになれなくて…
でも別冊の2巻読んで、柴崎と手塚のことが大好きになりました!
本編の当麻事件(最後の事件)と同じくらい、別冊の柴崎の話が好きかも。

有川作品読破の日は近いな〜
次はどの作家の本を読もうかな。
・・・・・・・・・・
画像は職場近くの階段坂。

有川浩を読む。

まず全然関係ないけど、久しぶりに真綾さんのベストアルバムを家で流してたら…
やっぱり好きだなー。と、しみじみ思ったのでした。菅野さんの音楽はすごい。昔の真綾さんの歌声もいい。
 
●塩の街
“自衛隊三部作”の一つ。宇宙から塩の結晶が落ちてきて、人間が塩になってしまう“塩害”に侵されていく街。
…この話はそれほど好きになれなかったかな。
ただ、番外編の野坂と由美の話は良かった!野坂が好き。
 
●フリーター、家を買う。
ドラマにもなった、有名な本。
私、見なかったんですよドラマ。結構重いテーマだったんですね。失業じゃなくて、うつ病や家族の関係などの面で。
いい作品でした。
有川さんの本って、最初にバーンと問題を起こして、それが衝撃的で話しに引き込まれるんだけど。
解決策や達成した時が、あっさりとしてて拍子抜けることが多い。
今回も、家を買ったところが随分さらっとしてたなー。
 
●空の中
“自衛隊三部作”の中では最後に読んだ作品。この話をよんで初めて、三部作は自衛隊だけじゃなく、未確認生物的なものでも繋がってたんだなーと気がつきました。
空の上、高度二万メートルに。市や街を覆うほど巨大な楕円の生物がいたという話。
遥か昔から存在していて、非常に高い知能を持ち、レーダー等から身を隠す術を持っ。
非現実的で、最初はそんなに面白く感じなかった。例によって、またあっさり問題が解決するんだろうと。
でも、この作品は意外としっかりしていて。最終的には結構良かったなーなんて思っている。
 
●ラブコメ今昔
どうなの、このタイトル(笑)!
自衛隊員を絡めた恋愛小説集です。
前に読んだ短編集「クジラの彼」よりもこっちの方が好きかも(表題の“クジラの彼”はすごく好きだけど!)。
隊員の生活とか有川さんの本を読むまでは全く知らなかったから、ほんっと一部分に過ぎなくても触れられて良かったかなと思う。

コクリコ坂から

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画像は葉山の坂ですれ違った野球少年たち。兄弟。かわいい。
 

  
「コクリコ坂から」、公開初日に観てきちゃいました。
 
 

監督は宮崎吾朗ですが、企画・脚本は宮崎駿。
舞台は1963年の横浜。
横浜のとある高校で、文化部部室棟に使われている老朽した建物「カルチェラタン」の取り壊し計画が持ち上がる。
部室棟を守ろうとする少年・俊と、高校に通いながら下宿を切り盛りする働き者の少女・海が出会う。
俊と海の純愛と、その両親の青春時代、学生運動等を描いている。
 

学生たちの運動が、エネルギッシュで清々しい。
1963年の横浜の街並が魅力的。坂だらけな港街はやっぱりたまらない。
手書きで描かれているので温かみある映像。
おもひでぽろぽろ…とはまた違うけど、ノスタルジックな作品。
当時を知る世代の人は、特に惹きこまれるのかもしれない。
 

コクリコ坂が始まってすぐ、ジブリ作品としてどーしよーもない違和感を覚えました。
歌。いや、歌が流れる作品も今まであったけれど、ゲドであまりにも長ーーく流れたのが好きじゃなかったんです。
吾朗さんは歌が大好きなのね?この作品でも歌がたくさん流れました。
ゲドの時よりは不自然じゃなかったかなー。良く使われている場面もあったし。
 

でも。今改めて振り返ってみると、嫌いじゃないかもコクリコ坂。
手書きの画が良かった。部室棟「カルチェラタン」の造りが面白かった!
切ないなーと思う場面もところどころありました。
ヒロインの海はとても働き者で。だけど妹や弟はほんっと何もしないの。
なんで!? 長女だからってなんで海だけがそんな働かなきゃいけないの!?
でも全く文句もいわない海。そういう時代?性格の問題?
そんな海が、お母さんやお父さんに泣きつくシーンには少しほっとしました。
頑張ってきたんだよな。ほんとは甘えたい時もあったんだよな。
 

・・・・・・・・・・・ 

「海が聞こえる」
金曜、TVでやったやつを録画してみました。
私、ジブリで観てない作品は少ないのですが、これはその中の一つでした。
……西の街最高!高知いいなー四国行きたい~!
里伽子が全く好きになれなかった。ちっともいいとこが無かった気がするんだけど、
どうして杜崎も 松野も彼女を好きなんだろう。
美人だから?それともわがままなところがいいとか?
わからん。。

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7SEEDSと海のクジラの国

…タイトル混ぜすぎた★
 
7SEEDS 20巻が発売されました♪
今回も読みごたえある内容で。
一番の感想は、安居と涼くんは夏Bと出会えて、ほんっとーに良かったなぁってことです。
昔、涼くんがあの“テスト”が終わった時に「もう誰も俺たちを救えない」みたいなことを思ったことがあって。
それ以来、いつか誰かが救ってくれたらと願ってたんだけど。
実際は“救う”って言葉は少し違っていたのかもしれない。
救い、ってなんか“上から差し伸べられる手”のイメージだけど (私の中では)。夏Aは対等の位置に立つ、違う考え・境遇を持つ人達と“握手して”支え合うことで、前に進めるようになった。
誰かの言葉や行動がきっかけではあるけど、彼らは自分自身で今までのことを受けとめて、新しい道を選んでいくんだろうな。
…私、夏Bで一番応援しているのはナッちゃんなんですが。ヒロインの一人だと思っていて、成長に期待をしているので。
でも嵐の真っ直ぐさと天然発言には、かなり癒される!!お気に入りキャラになってきました。
次巻も楽しみです。
・・・・・・・・・・・ 
●有川浩「レインツリーの国」
“忘れられない本”がきっかけで始まったメールで出会った二人の物語。
忘れられない本ってやっぱり私にもあって。何年もたつのに、たまに無性に誰かとその感想を話しあいたくなる気持ちとか、よくわかった。
関西弁ってやっぱりいいよねー。
 
●有川浩「海の底」
衝撃でした。
あらすじも知らずに借りて。3分の1程度読み進めるまで、「失敗した!?私、これ読めないかも!?」と思ってました。だって…
横須賀に巨大甲殻類来襲。“食われる”市民 を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦に逃げ 込んだ少年少女の運命は?
…今までの話と全然違う!人死ぬし!
でも途中からはやっぱり有川さんの作品だなーと感じました。思春期の不安定な子供達の心情とか。若い隊員のやりとりとか。
最終的には、わりと好きな作品になったかも。夏木や冬原を始め、登場人物が良かった。
 
●有川浩「クジラの彼」
自衛隊とか隊員が必ず出てくる、恋愛小説集。
六話入ってるけど、最初のクジラの彼が一番好き。
「海の底」の登場人物、冬原が出てくるのです。
合コンで出会った史上まれに見る高物件の彼は、次にいつ会えるかわからない潜水艦乗りだった、というあらすじ。
聡子が六話中で一番共感できるヒロインだった。潜水艦をクジラに例えることや、「あたしのクジラ乗りさん」って表現もなんか好きだった。
 
「海の底」といえば、主人公&ヒロイン的な夏木と望の番外編も入ってたんだけど…。「海の底」では二人とも好きだったんだけど(特に夏木がね)、番外編の望ちゃんは、なんだかあんまり好きじゃないかもな(笑)。望ちゃんは「付き合ったらすごーく面倒臭い女」だと有川さんが思って、書いた作品のようです。なるほどな☆微笑ましくもあるんだけどね。
 
しばらく有川作品を読んでいく予定です。
 

ラピスブルー。

一昨日携帯を変えましたー★
とうとうスマートフォンですよ!
Android!夏モデル噂のテンキー付、IS11SH!ラピスブルー。

他のスマートフォンよりどうしても厚みがあるけど、タッチパネルとテンキーの両方の利点を生かせるのって最高だと思う。
私は絶対スマートフォン向きだと思っていたから、これから色々新しいことが出来るかなと楽しみです♪
でも。
…前の携帯の色が大っ好きで。
今回のも嫌いじゃないけど、前回の携帯にはど〜しても負けてしまう。
夜空のような、大人っぽい色で、周りの人にも好評だったんです。
大好きな大好きな携帯…。さようなら。

・・・・・・・・・・

なんか近頃うまくいかないなぁ〜と憂鬱になってたら、あすかからコメントがあって、ほっと嬉しくなったり。
たいした訳もないのにがっつり落ち込んでると、いっちゃんから力の抜けるハガキがやってきて、もう笑わずにはいられないし。
気がかりなことを吹き飛ばすような朗報が、あいこから入った!
おめでとう、あいこ!ホソさん!

なんか大学時代、よくこんな風に皆に助けてもらってたな〜と懐かしくなりました。

日々の生活から頑張ろっと。
暑さに負けるな、自分。

葉山とトヨトミ

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画像は葉山で見つけた猫さん。

土曜日、るいちゃんと葉山に行ってきました。
前日まで雨予報だったから、自由ヶ丘でお茶コースに変更していたのに。
朝、あまりの眩しさに目が覚めました。
「快晴のように見えるのは気のせい?」
急遽、葉山コースに。
 

葉山は一度行ったことがあったけど。
今回は「真夏!」ってくらいの日差しの強さで。
そんな中、坂道や路地、雰囲気がいい家とかを見て回り。
暑さにクラクラしてきたら、森戸神社前の古民家カフェ「cafe manimani」でタコライスやハチミツレモンを飲んで、しばし休憩。
神社でおみくじを引き、海を見て「あー、いっちゃんとここで会社の話とかしたなー」と思い出し笑いし。
最後に海の見えるカフェeverで葉山にしては良心的な値段のチーズケーキを味わいました♪
 

映画「プリンセス・トヨトミ」を観ました。
…。
設定は惹きつけられるのに。
もっと面白くできたんじゃないかなー。
いや、面白くなかったわけでもないんだけど。
なんだろう、この中地半端な感じ。物足りなさ。
「えっ、そういう流れにするのは、ちょっと無理があるんじゃないの?」
とか、突っ込みどころが多かった。
キャストが豪華すぎ(笑)。
原作でそういう感想を聞いていて、じゃあ映画はどうなのかしら?と思って観たので、
そういう意味では結果がわかって良かった。

«魔女とシアターパーティ。

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